がんばります福島県農業!二本松農園ブログ

全国の皆様の応援をいただきながら風評被害と戦っています。~「助けたい」が経済を支えようとしています。~

「ふくしまの農家と温泉を訪ねる旅」

2016年8月3日~4日、好評のうちに実施しました。参加者の方が、結果をまとめてくれましたのご紹介します。

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会

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来年も実施する予定です。ぜひ、皆さまご参加ください。

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  1. 2016/08/16(火) 05:01:12|
  2. スタディファーム
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「ふくしまの農家と温泉を訪ねる旅」動画 

神奈川県大和市の瀧本さんが、今度は、
8月3~4日に催行された「ふくしまの農家と温泉を訪ねる旅」の
桃狩り(菱沼農園)と大黒屋豆腐店を訪ねた様子を動画にupしてくださいました。
前半には、近くの「ブルーベリー園みうら」の様子も紹介されています。
夏の福島が美しく映っています。ぜひ、ご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=9MxacsusJKg
なお、これらの農家の農産物は、次のネットショップでご購入いただけます。
http://www.nihonmatsu-farm.com/


NPO法人がんばろう福島、農業者等の会
(二本松農園)齊藤登

  1. 2016/08/09(火) 04:41:40|
  2. がんばろう福島、農業者等の会
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動画で紹介いただきました。スタディファーム

神奈川県大和市にお住まいの瀧本さんは、震災後、岩手・宮城の現地に赴き、漁業の復興など様々な支援をされてきました。
今年に入っては、福島県農家のため、「非破壊型放射能測定機」2台の購入支援をしていただきました。
本当にありがたく思います。
その瀧本さんが、先日2016年6月23日、二本松農園にご来園いただきました。その時、スタディファームの様子などを動画で撮っていただき、ユーチューブにUPいただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=Pi3hIJnhuSE
ぜひ、世界中の方々、福島県農家の生の様子をご覧ください。
瀧本さん本当にありがとうございました。

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会
農業生産法人㈱二本松農園 代表 齊藤登

  1. 2016/07/05(火) 23:05:53|
  2. 震災
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「ふくしまの農家と温泉を訪ねる旅」参加者募集!~東京発1泊2日の宿泊・食事・交通費込で1万円で参加できます。~

この夏、福島の農家や温泉を訪ね、現状を視察いただくためのツアーを企画しました。
ぜひ、ご参加ください。たいへん、格安となっております。

★旅行の内容
【8月3日(水)】 現時点の予定です。
8:00  東京駅集合
8:30 東京駅出発
(東北新幹線)
10:00 郡山駅到着
(貸切大型バス)
11:00~12:00 二本松農園で、震災後の放射能対策の状況などを視察。併せて、「きゅうり」もぎとり体験など。
(バス移動)
13:00~14:00 避難区域の川俣町山木屋地区で復興産業の「納豆」工場を視察。併せて昼食。
(バス移動)
15:00~16:00 福島駅近くの除染情報プラザ視察
(バス移動)
17:00 土湯温泉「山水荘」到着 宿泊

【8月4日(木)】
8:30       山水荘出発
(バス移動)
9:30~10:30  菱沼農園で「桃狩り
(バス移動)
11:00~11:30 大黒屋豆腐店視察、買い物
(バス移動)
12:00 福島駅西口解散
※帰りの新幹線チケットをお渡しします。

★参加負担金 お一人様1万円(お子様も同額となります。)
★参加ご希望の方は、このブログにあるチラシ裏面を印刷してFAXでお申込み。または、メール g@farm-n.jp   に、
お申込み者全員のお名前、ご住所、代表者の電話番号・FAX番号・携帯電話番号、代表者のご職業
を記入し、お申込みください。(これら個人情報は、今回の旅行企画以外には使用いたしません。)
★参加申込〆切 2016年6月30日(木)
★今回のツアーの定員は30名となっています。参加希望者がこれ以上の場合は、抽選とし、結果を7月7日頃までに
お知らせします。
★この旅行企画は、公益財団法人パブリックリソース財団「ふくしま未来基金」の助成金により実施します。
★企画主催・お問合せ
福島県二本松市新生町490(二本松農園内)
NPO法人がんばろう福島、農業者等の会 
☎0243-24-1001 FAX0243-24-1536 E-mail g@farm-n.jp
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  1. 2016/06/27(月) 09:49:38|
  2. イベント
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今日は羽田空港で出張スタディファーム

NTTさんに呼んでいただきました。
午後3時からお話しさせていただきます。
二本松農園 齊藤登
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  1. 2016/06/26(日) 12:59:22|
  2. 震災
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農園から見える風景

久しぶりのブログです。
5月中は、6ヘクタールの田植えに1ケ月かかりました。
60アールの露地きゅうりの植え付けも半分以上終わり、
最初に植えたものからそろそろ出荷できそうです。
雨も定期的にほどよく降り、作物の成長は順調です!
露地きゅうりは、出荷が始まりしだし、
次のネットショップにあげますので、ご利用ください。
http://www.nihonmatsu-farm.com/

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田植えが終わりぐんぐん伸びる稲
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露地きゅうりも元気、まもなく出荷開始です。
2016年6月24日 二本松農園 齊藤登



  1. 2016/06/24(金) 10:32:56|
  2. 二本松農園
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放射能測定器全額購入できました。ありがとうございました。

福島県の農家では、今でも、農産物の放射能測定を続けています。
特に、二本松農園では、検体を切り刻まなくても良い「非破壊型」と呼ばれる放射能測定器を
4年前に導入し、二本松農園の野菜類だけでなく、仲間の農家の農産物を測り続けてきました。
導入費用については、メーカーのご好意で一部待っていただいていたのですが、
この程、その全額をお支払いできました。
ネットでの購入募金にご協力いただいた全国のたくさんの皆さま、
そして、多額の残金を一括募金いただきました、神奈川県大和市の滝本さま、
本当に本当にありがとうございました。
この放射能測定器を使って、今後も検査を続けてまいります。

写真は、6月23日 滝本さんにご来園いただいた時の写真で、
一緒に写っているのが、正式導入された非破壊型の放射能測定器です。
瀧本様には、この測定器だけでなく、相馬港から水揚げされた魚介類測定用の
もう1台の測定器(宮城県閖上の加工工場に現在設置)代金までご協力いただきました。

こうして、福島県農業のためにご支援をいただける、たくさんの方々が
いることを胸に、今後も農業をがんばってまいります。

本当にありがとうございました。

2016年6月24日
NPO法人がんばろう福島、農業者等の会
農業生産法人㈱二本松農園 代表 齊藤登

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  1. 2016/06/24(金) 09:42:09|
  2. がんばろう福島、農業者等の会
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「さくらんぼ」をお送りしました。

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会(事務局:二本松農園)では、ネットで募金を募り、貧困家庭を支援しているNPOや障がい者施設等に、福島県産の野菜や果物をお送りしています。
6月13日には、仙台のNPOキッズドアと、南相馬市の障がい者施設ほっと悠に、各サクランボ30パックをお送りしました。
キッズドアさんは、さっそくブログで喜びの様子を紹介いただきました。
http://kidsdoor-fukko.net/?p=4097

引き続き募金を募集していますので、
http://www.nihonmatsu-farm.com/SHOP/705.html
キッズドア向
http://www.nihonmatsu-farm.com/SHOP/706.htmlほっと悠向
ご協力をお願いいたします。
2016年2月23日 NPO法人がんばろう福島、農業者等の会
農業生産法人㈱二本松農園 代表 齊藤登
  1. 2016/06/23(木) 06:23:21|
  2. 被災地支援きゅうり
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震災後の福島県農業が、「英語版」で紹介されました。

東日本大震災から5年を経過しましたが、福島県農業の現状について、日本NPOセンターのホームページで「英語」で紹介されました。

http://www.jnpoc.ne.jp/en/stories-from-tohoku/five-years-after-3-11-the-struggles-of-fukushimas-farmers-continue/
(一般社団法人CSOネットワーク 代表理事 今田克司氏取材)

特に、

After five years, people in Fukushima are still suffering and it is not easy to see positive signs. Things will never go back to normal. Ask Saito-san, Asami-san and other Fukushima farmers, however. They do not intend to go back. They intend to build something new – and they are doing so.

とご紹介いただいた点、私とNPO仲間農家の気持ちを良くご紹介いただいたと思っています。

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会においても、
JTNPO応援プロジェクト「スタディファーム
において、今年秋を目標に英語版ホームページを作成する予定としています。

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会
農業生産法人 二本松農園 代表 齊藤登


  1. 2016/05/14(土) 00:26:28|
  2. 震災
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本日「3Fシステム」がテレビ放映されます。

福島県内の農家と、業務系(旅館ホテル・飲食店等)との取引をネットで直接結ぶ
3FシステムFukushima Face to Face)
が、本日4月11日 18:00~ テレビユー福島(TUF)の夕方の番組「スイッチ
報道されます。ぜひご覧ください。

2016年4月11日 
NPO法人がんばろう福島、農業者等の会(農業生産法人二本松農園)
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  1. 2016/04/11(月) 07:41:11|
  2. ネットショップ
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講演会のお知らせ~米~

2016年NPO法人がんばろう福島、農業者等の会
2016通常総会記念講演

~勝てる米づくり、売れる米づくり~
米コンクール参加の“有効性”


(講師)千葉県八千代市
       日本の命・・・水と米。プロジェクトKO・CO’S千葉
           齊藤正明(氏)
(特・法)日本有機農業生産団体中央会『有機農産物生産工程管理者』、(社)日本精米工業会(認定)『精米検査員』、第11回米・食味鑑定コンクール国際大会『房黄金』金賞受賞、
庄内・全国コンテスト(決勝審査員:2014)すし米コンテスト国際大会(顧問2014~)他
➀いつまでも続かない米コンクール。現存するうちに、とってしまおう・・・!
②2つある国際コンクールと6つの国内コンクール。そのとり方と勝ち方。
③よみがえれ!福島米。福島から日本農業のあり方を訴える。

 開催日時:2016年4月26日(火)13:30~15:00
開催場所:福島市上町4-25「福島テルサ」3階しのぶ
入場無料、NPO会員以外の方も参加いただけます。      
○参加ご希望の方は、下記にご記入のうえ、NPO事務局までFAX又はお電話ください。ご質問のある方も下記にご記入ください。
○当NPOの活動にご興味のある方は、会員以外でも、講演後同会場で15:00~開催されるNPO総会に参加いただけます。
○講演会・総会終了後、福島駅近くにある
「二本松農園直営居酒屋 たくの実」(福島市置賜町4-6)
で齊藤正明先生を囲んで交流会を開催します。(参加費3000円)
参加を希望される方は下記にご記入ください。

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会 理事長 齊藤登
二本松市新生町490 ☎0243-24-1001(二本松農園内) FAX 0243-24-1536 E-mail s@farm-n.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
FAX 0243-24-1536行(NPO事務局)《参加申込》
□米講演会 13:30~ □NPO通常総会 15:00~ □たくの実交流会 16:00~
お名前(所属)                     
    ご住所            連絡先☎         
    【ご質問(あれば)】
  1. 2016/04/10(日) 10:27:09|
  2. がんばろう福島、農業者等の会
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通常総会、記念講演会の開催について(NPOがんばろう福島、農業者等の会)

平成28年4月10日

会員・賛助会員・会員希望者各位

特定非営利活動法人がんばろう福島、農業者等の会
理事長 齊藤登

通常総会、先立ち記念講演会の実施について(通知)このことについて、次のとおり開催します。
出欠について、下記にご記入のうえFAX等によりご返信をお願いします。

1 開催日時:平成28年4月26日(火)13:30~16:30
2 開催場所:福島市上町4−25「福島テルサ」3階しのぶ
3 内容
 (1)13:30~15:00 記念講演会【別紙「米コンクール参加の有効性」(千葉県)齊藤正明先生】
 (2)15:00~16:30 通常総会
➀平成27年度事業報告・収支決算 ②平成28年度事業計画・収支予算
★総会の中で、会員相互の情報交換、販売戦略会議を行います。
4 その他
(1)新規会員加入を希望される方は、総会終了後「会員申込」を行う事ができます。継続会員・新規会員の会費(年間3000円)については、総会終了後会場において、又は、後日銀行振込にてお願いします。
(2)総会終了後、福島駅近くの二本松農園直営居酒屋「たくの実」(福島市置賜町4-6)において交流会(会費3000円)を行います。こちらもふるってご参加ください。

福島県二本松市新生町490
NPO法人がんばろう福島、農業者等の会

  1. 2016/04/10(日) 10:18:55|
  2. がんばろう福島、農業者等の会
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支援野菜を発送(南相馬市・仙台市の2か所)

NPO法人がんばろう福島、農業者等の会・農業生産法人二本松農園では、
ネットで募金を募り、福島県産の野菜を各地のNPO等にお送りする活動を続けています。
このほど、次のとおりお送りしましたのでお知らせします。
募金をしてくださった皆様ありがとうございました。

➀南相馬市「NPO法人ほっと悠へ」
2016年4月5日 ほうれん草30束
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★引き続き募金を行っています。ご協力をお願いします。
http://www.nihonmatsu-farm.com/SHOP/706.html

②仙台市「NPO法人キッズドアへ」
2016年4月5日 ほうれん草20束
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★引き続き募金を行っています。ご協力をお願いします。
http://www.nihonmatsu-farm.com/SHOP/705.html

【2016年4月5日 NPO法人がんばろう福島、農業者等の会(二本松農園)代表 齊藤登】
  1. 2016/04/05(火) 16:23:52|
  2. 被災地支援きゅうり
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今月のセット野菜「ふくしま新ブランド」の中味は?

毎月、季節ごとの野菜セットが届きます!福島の農家とつながれます。支援にもなります。
お申込みは、こちらのネットショップから↓ 次回は、4月25日お届けとなります。

http://www.nihonmatsu-farm.com/
NPO法人がんばろう福島、農業者等の会、農業生産法人二本松農園

2016年3月28日のお届け内容【全国335のご家庭にお届け】
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(同封のお手紙内容)
「ふくしま新ブランド」のご利用ありがとうございます。~今月のテーマ、「凍みの季節から春へ」~

 福島には、「凍み文化」というものがあります。凍み豆腐、凍みもち、凍み大根。今回は、この中から「凍み大根」をお送りします。福島では「凍みでえご」と少しなまります。冬の寒さの中で、乾燥しながら凍らせたもので、保存がきくことはもちろん、独自の深い風味があります。
 凍みの季節ももうすぐ終わり、福島にもようやく春がやってきます。震災から6回目の春です。ご存じ、百花繚乱、福島市の「花見山」の見頃は、予想するところ4月10日頃かなあ、と思います。復興にがんばっている福島に皆さんぜひおいでください。
【今月お送りするセット内容】↓
番号 商品名(産地) 特徴など 追加ご注文等
1 凍み大根(二本松市) 大根を冷気の中で乾燥させたものです。お好きな大きさにハサミで切り、水に半日ほどひたしてください。柔らかくなりますので、その後煮物などにすると、ダシがしみておいしいです。一緒にお送りする里芋と煮物にするのが良いでしょう。新聞紙にくるんでお送りします。 ☎でご相談ください。
2 里芋(二本松市) 秋に収穫したものを、一冬、土むろで保存しておいたものです。深い味になっています。 ☎でご相談ください。
3 へら菜(福島市) 関東では「しゃくし菜」と呼ばれるそうですが、福島県では「へら菜」といいます。小松菜が大きくなったような形をしています。見た目より結構柔らかいので、油いため や おひたしにしてお召し上がりください。
福島市で有機的に野菜を栽培している丹治農園より。 ☎でご相談ください。
4 ふきのとう(郡山市) 春の訪れを感じるふきのとう。天ぷらにすると、ほど良い「にがみ」がおいしいですね。 ☎でご相談ください。
5 EMレタス(須賀川市) EM菌で土づくりを行った畑で栽培したレタスです。 ☎でご相談ください。
6 人参(白河市) 白河市は、県の南側ですが、標高が高いので気温は低めの地域です。そこで育った人参をお送りします。 ☎でご相談ください。
7 水菜(郡山市) 有機的に栽培した水菜です。 ☎でご相談ください。
8 納豆(川俣町) 川俣町山木屋地区は、原発事故の影響で、5年間避難区域でしたが、まもなく解除になり住民が戻ってくる予定です。その山木屋で産業を復活させようとして作り始めたのがこの納豆です。国産大豆を使いおいしいのはもちろんですが、放射能対策を含め完璧な衛生設備の工場で作っています。食べて応援してください。 ネットでお買い求めいただけます。「里山ガーデンファーム」で検索!
9 りんごで作った焼肉のたれ(福島市) 福島市フルーツライン近くにある大内果樹園では、桃やりんごを栽培しています。果樹園の奥さんが、りんごを使った焼肉のたれを作りました。焼肉はもちろんチャーハンなどにもいいですね。 ☎でご相談ください。
10 精米コシヒカリ真空パック1kg(二本松市) 二本松農園で栽培された精米コシヒカリ1kgを真空パックでお送りします。真空パックは精米の風味が長持ち!
つきたての味がお楽しみいただけます。 ネットでお買い求めいただけます。「里山ガーデンファーム」で検索!

★裏面に、4月のセット野菜に同包できる、オプション注文表があります。ぜひ、ご利用ください。
放射能測定結果⇒⇒いずれの商品も、各農家が、機関委託、又は、二本松農園の非破壊型放射能測定機による検査を行い、放射性セシウムは「検出されず」となっています。(二本松農園の非破壊型放射能測定機の検出下限値は、6ベクレル/kg)。
【追加ご注文等お問い合わせ】〒964-0976  福島県二本松市新生町490  農業生産法人二本松農園(NPO法人がんばろう福島、農業者等の会) 電話0243-24-1001
  1. 2016/03/28(月) 10:21:15|
  2. ネットショップ
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【二本松農園】千本ねぎ・ほうれん草70円・白菜の芽と「桃ジュース」

福島県「二本松農園」にも春がやってきました。
冬を越した野菜(ほうれん草格安・白菜の芽)、根っこ付の千本ねぎ・・。
そして、菱沼農園からは、【新】桃ジュースの飲み比べセット(黄金桃・あかつき・川中島)、とお得な1リットル桃ジュース2本セット。
次のネットショップでお買い求めいただけますので、ぜひ、ご利用ください。
http://www.nihonmatsu-farm.com/

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冬を越したほうれん草(二本松農園)

2016.3.25 NPO法人がんばろう福島、農業者等の会、農業生産法人二本松農園
  1. 2016/03/25(金) 11:13:45|
  2. ネットショップ
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スタディファーム「ふくしまの農家と温泉を訪ねる旅」企画しました!(今年の家族旅行・企業CSR社員研修旅行として最適)

震災から5年、全国の皆様の応援により、福島の農業や観光も少しずつ復興していますが、
いわゆる「風評被害」は完全に抜け切れた訳ではありません。
今まで、福島県農業者によるネットショップ「里山ガーデンファーム」や、セット野菜「ふくしま新ブランド」などで、
福島県産農産物のご利用をいただいてきましたが、今年は、全国の皆様に、
「ぜひ、福島県を訪問」していただき、福島県の農家と交流していただきたいと思っています。
そこで、「ふくしまの農家と温泉を訪ねる旅」を企画してみました。
福島県農業者による、NPO法人がんばろう福島、農業者等の会が窓口となり、
お客様のご要望により、オーダーメードで旅の企画や手配、ご案内をさせていただきます。
(必要により、福島の地元旅行会社とも提携)
ご家族旅行はもとより、企業CSR社員研修旅行としてもご利用いただけます。
詳しくは、NPO事務局までお問い合わせください。

スタディファーム ふくしまの農家と温泉を訪ねる旅 モデルコース
★これらをお好みにより、変更・カスタマイズできます!
(1日目)
○新幹線で「郡山駅」までおいでいただきます。⇒郡山駅でバスがお出迎え
➀農業生産法人二本松農園視察・農業体験 ⇒農業現場における放射能対策・風評被害対策の現状を視察いただけます。また、季節により、きょうりなどの野菜や水田で農業体験もできます!
スタディファームの詳しい内容はこちら  http://www.farm-n.jp/study/
②川俣町「山木屋地区」で昼食 ⇒震災で避難区域だった山木屋地区を見学(除染の状況)、復興のために取り組んでいる納豆工場を見学、工場2階の食堂で地産地消の昼食
③季節により、福島市周辺の果樹園で果物狩り ⇒さくらんぼ狩、もも狩、梨狩、ぶどう狩、りんご狩など
④土湯・飯坂・岳などの温泉に宿泊 ⇒福島県産の農産物などを使った夕食
(2日目)
➄土湯温泉バイナリー発電を見学 ⇒温泉を使った発電
⑥福島市「大黒屋豆腐店」でおみやげをお買い物 ⇒こだわりの豆腐類や福島の農産物が買えます。○「福島駅」から新幹線でお帰り

お問い合わせ
NPO法人がんばろう福島、農業者等の会(農業生産法人二本松農園)
電話0243-24-1001    担当窓口直通携帯090-4315-6547 齊藤
FAX0243-24-1536 E-mail s@farm-n.jp

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  1. 2016/03/17(木) 01:46:25|
  2. スタディファーム
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納豆で応援!!原発避難区域福島県「山木屋」地区でつくっている「こだわり納豆」

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飯館村のお隣の地区「川俣町山木屋地区」は、福島第一原発事故の影響で、この5年間避難区域となっていましたが、
まもなく避難解除の見通しとなっています。
その山木屋地区で、なんとか復興のため産業を!ということで、「こだわり納豆」をつくっている工場があります。
震災前は、山木屋地区で自動車の部品を製造し、その食品部門として納豆もつくっていたのですが、
ご存じのように、山木屋地区が原発事故の影響で避難区域となった事から、
部品工場は福島市に移転し、納豆の製造は中断していました。
今年中には、山木屋地区も避難解除の見通しですが、住民が戻っても、地区に働く場所や産業がなくては、
生活が成り立ちません。
そこで、工場経営者の奥さん(写真右)が中心となり「納豆」の製造を、部品工場の1階を改造して昨年12月から
始めたのです!
原料の大豆は、北海道帯広から取り寄せていますが、今年中には福島県産にしたいと考えています。
納豆の作り方も、もともと震災前は山木屋で納豆の製造を行っていましたので、慣れています。
サンプルも食してみましたが、長年納豆をつくっていた経験と国産大豆を使っている事もあって、
たいへん「おいしい」です。
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設備もご覧のように、完璧な衛生設備で、放射能測定機も完備しています。
しかし、まだあまり知られていない事から、フル操業には至っていないのが現状です。

避難が解除されても、このような産業が育っていかなければ復興にはなりません。
ぜひ、全国の皆さん、この山木屋「こだわり納豆」を食べて応援してください。
大きな工場なので、特に業務関係にもお使いいただければ助かります。

次のネットショップで今日から販売を開始しました。
冷蔵で全国に発送が可能です。
http://www.nihonmatsu-farm.com/
(ネットでの販売内容)
山木屋こだわり納豆 2個入り1パック×10パック+クール送料=2270円
★業務用には、お電話をいただければロット・価格のご相談を申し受けます。
★また、工場見学も受け付けます。

2016年3月16日 
NPO法人がんばろう福島、農業者等の会
農業生産法人 二本松農園 齊藤登
☎0243-24-1001












  1. 2016/03/16(水) 11:59:33|
  2. 震災
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NHK 原発メルトダウン危機の88時間を見て

よくここまで詳細に調査したものだと感心しました。
問題は2号機です。
最後の手段であるドライベントもきかず、
放射能の大量放出につながる「格納容器の破損」までも覚悟した。
そうなれば、東日本一体に人が住めなくなるかもしれない。
やはり、あの瞬間、そこまで自体は進行していたのですね。
あの頃、うちのスタッフの携帯に「東日本が危ない!」という一斉メールが入ったのを思い出します。
でも、結局は、格納容器の破損まではいかず、つなぎめから圧力が逃げてくれた・・・。
ここのところです。地獄との紙一重ですね。
神様は、すんでのところで止めてくれたのです。
私たち「人類」は、ここのところを勉強し反省すべきです。
・原発は人間がコントロールできたのか? ・最悪の場合どうなっていたのか? 
・それでも原発を継続しなければならないのか?

とても考えさせられました。

2016年3月14日 二本松農園 齊藤登








  1. 2016/03/14(月) 11:01:29|
  2. 震災
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いちご

昨日、「うらやす震災復興祈念の集い」に参加してきました。

小さな女の子が、600円を握りしめて
「いちごください」。
福島の八巻君のつくった「いちご」1パックを、横にならないように大事にレジ袋に入れ、
おつり70円とともに、その小さな手に渡しました。

「ありがとうね。おじさんは、本当にうれしいよ。」
というと、その女の子はニコニコしていました。
うしろには、自転車に乗ったお母さんもニコニコしてそれを見ていました。

震災直後には、決してなかった光景です。
うれしかった。

2016年3月14日 二本松農園 齊藤登

  1. 2016/03/14(月) 09:15:45|
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JT社食さんの「福島応援メニュー」

東京都港区虎ノ門にあるJTビルの社食で、3月11日、福島県産の野菜を使った「福島応援メニュー」が提供される事になりました。
社食等を担当されているJTクリエイティブサービスさんのご好意です。ありがとうございます。
★今回の野菜は、農家から直接買い付けのできる3Fシステムを使って発注いただきました。(NPO法人がんばろう福島、農業者等の会)★
16030804-2.jpg
  1. 2016/03/08(火) 22:17:10|
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    福島県二本松市の里山ガーデンファーム・二本松農園です。 長年きゅうりを作ってきましたが、2010年4月からWEBショップ、きゅうりもぎ取り体験も始めました! ブログ担当スタッフSは福島初心者です。 日々の発見を綴っていこうと思います。

    Author:【福島県】里山ガーデンファーム 二本松農園 代表 齊藤登
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