がんばります福島県農業!二本松農園ブログ

全国の皆様の応援をいただきながら風評被害と戦っています。~「助けたい」が経済を支えようとしています。~

とーっても美味しかったので♬

こんにちは。スタッフHです。

この美味しさを誰かに伝えたくて一筆書かせて頂きます・・・(笑)

いち主婦として本当に美味しいと感じました!!
それは・・・・・














じゃじゃーん!!
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大黒屋豆腐店さんの出来立てほやほやの木綿豆腐!
このまま食べても美味しいです(^^♪
甘み・・そして豆の香り・・

そのまま食べても美味しいお豆腐には初めて出会いました。

もうたまらなく美味しいのです!!

従業員の方々が心を込めて作っているお豆腐♡
DSCF0723[1]

幸せな気持ちになりました♡
家族にも出来立てを食べてほしいな~なんて・・


贅沢にも揚げ1枚も頂いたのですが、かぶりつきました(笑)
そして数分・・・数秒?!で完食(^◇^)


こんな風にわさびをつけて食べても最高です!!
DSCF0730[1]

その他にもあおばた豆腐やよせ豆腐も頂きました。
弓場なんかも頂いちゃいました♪
とても優しい社長と奥様( *´艸`)

お豆腐のフルコースをありがとうございました♬

これから寒くなりお鍋の季節にもなります。
是非家族やお友達とこの美味しいお豆腐・揚げを食べて頂きたいです!


大黒屋豆腐店のお豆腐・揚げセットはこちらヽ(^o^)丿
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  1. 2014/10/10(金) 16:59:11|
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二本松市東和小林夫妻のたまごをたずねて

お久しぶりの更新です。
Sです^^

先日、私のお友達でもある二本松市旧東和町の小林さんの家に取材に行って参りました。
昨年飼い始めた鶏が卵を産み始めたということで、お話を伺ってきました。

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茶色のメスが70羽ほどに対して白いオスが6羽の、有精卵です。
一番トサカが大きいオスがボスということで、かなりの存在感を発揮していました。

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1歩小屋に入るとあっという間に追い詰められます(笑)
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震災の年に東京から新規就農した小林夫妻。
もともと生き物好きのご主人が養鶏をするために就農し、小屋やエサも手作り、昨年ヒナから飼い始めた鶏が、ようやく卵を産むようになりました。

「コッコちゃん」と二人が呼ぶ鶏は、「後藤もみじ」という国産の品種です。
下線文ご主人の独学と試行錯誤により、エサにとてもこだわって育てられています。

二人は循環型農業を目指しており、その95%が地元で採れたものです。
すぐ近くには武藤さんのりんごジュースでおなじみの羽山があるので、
組合でジュースを搾った後の搾りかすをエサの材料にしています。
その他、こちらも近くのワイナリーから出る地ビールのビールかすや、くず米、米ぬか、野菜などを
オリジナルで配合し、発酵させています。
IMG_0693.jpg
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通常欠かせない動物性タンパク質として「魚かす」が与えられますが、その多くは防腐剤が使われています。
エサから安全にしたいとのご主人の想いから、畑にいるミミズや、植物性タンパク質である大豆を与えています。
このような飼料を与え、平飼いで健康的な育て方をすることで鶏自体の免疫力が上がるため、ワクチンや薬も投与していないそうです。
自然に近い育て方をすれば、本来必要のないものなのかもしれませんね。

「有精卵」であるのも、そこに宿った命を頂くという、本来の自然的でエネルギーにあふれたものだからだそう。

こうしてできた卵は、まったく嫌な臭いがなく、生で食べると違いが分かります。
特に小林さんの卵は白身の弾力が特徴です。
ひとたび殻を割れば、もりもりっとした白身が鎮座します!
たまご10

う、美しい…!

ご主人曰く、白身だけで食べても美味しいとのこと!
奥さん曰く、これで作るシフォンケーキも絶品とのこと…!
タマゴかけごはんはもちろんのこと、卵の美味しさがダイレクトに出るお料理には持って来いなのです。

たまご3

黄身はオレンジというより少し黄色味がかっています。


こだわってこだわってこだわったコッコちゃんのたまご。
二人はコッコちゃんとこのたまごが愛おしくて仕方ないよう^^
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小林夫妻の想いが少しでもお伝えできれば嬉しいです。
IMG_0722.jpg




2月は全国的に未曾有の大雪に見舞われましたね。
ここ二本松市も例年にない雪が一度に降り、ハウス倒壊などの被害も出ました。
野菜を採るにもはるか雪の下だったり、まず畑にたどり着けなかったり。。。
こういった畜産も行っていると、作物よりは天候に左右されにくいので農家の安定した収入源となります。



今後はネットショップでの販売と、「ふくしま新ブランド」のオプションとして登場予定です♪
ぜひお試しください^^


  1. 2014/03/05(水) 11:34:58|
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いちご農家さんにお邪魔してきました。

こんばんは、Sです。

寒さ厳しい農閑期、こちらは雪が溶けては降り、溶けては降り…

寒さに耐えていると、「あぁ、こんなに寒さに耐えていたら辛抱強くもなるよな…」

と、県民性や東北人ならではの個性に納得したりしています。



そろそろりんごのシーズンも終わり、いよいよ華やかなフルーツがなくなってしまう!

と懸念しておりましたら、華やか中の華やか、女子力がとっても高い「いちご」に出会うことができました♪

福島市岡部の、「八巻光(やまきひかる)さん」のとちおとめです。

もともときゅうり農家さんだそうですが、光さんは会社勤めをした後、

「実家の農業を継ごう!」

と一念発起され、農業学校に通い、卒業後とちおとめ生産の盛んな栃木県壬生に1年間修業に行かれました。

2年目でこの成果です!

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いちごがたくさん実っているのが見えますか???

広~~いハウスいっぱいに、可愛らしいいちごが!!

お花もラブリー♪
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低化学肥料で、ほぼ有機質の肥料を使っているそうです。

虫がつきやすく、うどんこ病などが懸念されるいちごですが、

月1回の消毒も少量で効率よく行うために、静電気を発生させ、葉の裏につきやすくする工夫もされています。


収穫後のパック詰め作業も見せていただきました。

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あま~いラブリーな香りが漂う作業場は、乙女チックな気分になれる素敵な空間でした♪

ひと粒いただいたら甘くてジューシーで、普段はアルトな私も思わず高い声が出ました。








最後に八巻さんお仲間の高橋さんとパチリ☆

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うら若き25歳、お嫁さんも募集中!?
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★単品★と4パックセットがあります⇒ネットショップはこちら



昨日積雪の予想が外れたという東京とはうらはらに、こちらはしっかりどっさり積もりました。

でも珍しい☆雪の結晶が降ってきて、またまた乙女チックな気持ちになれました。

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(小っちゃく写ってます)><
  1. 2013/02/07(木) 17:56:02|
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遊雲の里ファームに行ってきました!

こんにちは。Sです。

11月の「ふくしま新ブランド」にお入れしたお餅がご好評を頂き、ありがとうございました。

このお餅を作って下さっているのは、代表の齊藤のお友達でもある「菅野さん」です。
先日はテレビに出演されたり、今福島で一番有名な!?ご一家です♪

菅野さん宅は農業をベースに、「遊雲(ゆう)の里ファーム」という名前でお餅などの加工品も
作られています。
原料となるもち米は近隣の棚田で採れた「コガネモチ」という品種です。
原材料の生産・加工・販売まで携われるのって、貴重なことですよね。
私もお客様から「また来月も入れて下さい!」とのお声をいただき、自分のことのように
嬉しくなってしまいました。

ということで、先日「今日餅搗くよ~!」と教えていただいたので、取材にお邪魔しました。

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お宅近くから見える風景。(写真センスがないのが無念…。)
ほんとに「雲と遊べる」くらい高い所に位置しています!
目線と同じ高さに雲や山々を見られるなんて…素敵です。
この時は丁度夕暮れ時で、西の山の端に夕日が、振り返ると月が見え、なんだか神秘的な
気分になりました。

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可愛らしい看板。

中はもち米を蒸す蒸気で充満していて、私のカサカサのお肌も十分に保湿されました。

この日は1回3升を8回転!
白・青豆・黒豆・きび・古代米・よもぎ・胡麻、全7種類のお餅を作られていました。

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蒸し立てのもち米は最高に美味しそう!(この写真は「きび」です。)
心の中でよだれを垂らしていると、搗く前にひと口下さいました♪
これが最っ高においしいんです。
私の実家でもおばあちゃんが「強飯(こわめし)握ったぞ~」と言って、昔食べさせてくれたのを
思い出しました。
ちょっとかためで、塩がきいてて、旨いんです。
お餅を搗く前のほんの一瞬しか出会えない贅沢です。

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大きな機械で搗きます。
豆を入れるタイミングがポイントなのだと菅野さん。
お塩はこだわりの「天塩」。ミネラル分が多く甘みがあり、塩辛くなりません。

搗き終わったら奥さまにバトンタッチ。
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奥さまの「まゆみさん」♪
seikei1.jpg
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無駄な動きが全くありません。
それはそれは熱いであろうお餅を手でちぎり、木枠に入れていきます。

あっ、その前に搗きたてもひと口頂いてしまいました!
もう「コシが強い」なんてもんじゃありませんでした。

もち米を持ち込めば加工も承っているそうです。
「もち米によって全然出来が違う」と菅野さん。
コシが強いのもあれば、柔らかいものもあるそうです。

これをじっくりと冷まし、固まったらカットし、パックします。

こちらは食品添加物無添加ですので、市販のものほどお日持ちはしません。
砂糖や酵素も入っていないので、時間が経てば硬くなります。

お餅って、置いておけば硬くなるし、カビも生えるんですよね。
便利な生活に慣れてしまうと、「当たり前」がつい薄らいでいくものです。
と、まゆみさんとお話させて頂いて実感しました。

今回当農園では4種類取り扱わせて頂きます。
かわいらしいお米の袋に、白・青豆・きび・よもぎを各1袋ずつお詰め合わせ♪
各8枚入りです。
mochi4shu.jpg
mochipack.jpg


年末年始にどうぞ!お餅のご購入はこちら♪
  1. 2012/12/08(土) 17:37:18|
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    福島県二本松市の里山ガーデンファーム・二本松農園です。 長年きゅうりを作ってきましたが、2010年4月からWEBショップ、きゅうりもぎ取り体験も始めました! ブログ担当スタッフSは福島初心者です。 日々の発見を綴っていこうと思います。

    Author:【福島県】里山ガーデンファーム 二本松農園 代表 齊藤登
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