1月25日、被災地支援やさいを「NPO法人あさがお」(9回目)へ直接持っていきました。
持参したものは、精米30㎏、白菜40個、大豆97.5㎏、ほうれん草30袋、小松菜8袋、春菊12袋、ブロッコリー10袋 です。
72口、22名様からご支援頂きました。また、神戸の某会社からも5万円の支援金をいただきまして、その合計金額分をお持ちしました。
WEBショップでの支援者の方々:
※東京都8名様、福岡県2名様、千葉県1名様、和歌山県1名様、神奈川県3名様、愛知県2名様、兵庫県1名様、埼玉県1名様、岐阜県1名様、三重県1名様、静岡県1名様
さらに、東京のカトリック教会から衣類4箱(男性用2箱、女性用2箱)が避難者の方々のためにと送られてきましたので(下の写真の段ボール箱)、それもお持ちしました。

あさがおの職員3名が毎日約100名分の食事を作っています。
「野菜不足なので、二本松農園から野菜が届けられるのでとても助かっています。」とのことでした。

この施設の定員は約40名なのですが、この震災で行き場を失った障害者の方をお断わりする訳にもいかないので、定員オーバーして現在約60名がここでお世話になっています。食堂も狭いので、交代でしています。今日のメニューはカレーライスとサラダ、味噌汁、牛乳でした。



「NPO法人 あさがお」は”就労継続支援B型”のための施設です。つまり、一般雇用が難しい方々のための言わば職業訓練施設です。利用者さんは書類にハンコを押す作業、大豆のごみを取り除く作業、使用済ビニール袋を再利用のためにきれいにする作業、バッジの作成、などの手作業をしておられます。

かつて大豆畑だったところは原発以降、耕すことができないので、今は仮設住宅が建てられています。
仮設に住んでおられる人暮らしのお年寄り28名の方にお弁当も作って配布しているとのことです。
また、仮設住宅での炊き出しもしています。
日本全国からこうして温かい支援の手が差し伸べられることをとても嬉しく、また心から感謝しております。
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- 2012/01/26(木) 16:08:14|
- 被災地支援きゅうり
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