がんばります福島県農業!二本松農園ブログ

全国の皆様の応援をいただきながら風評被害と戦っています。~「助けたい」が経済を支えようとしています。~

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【新米】早くも「稲刈り」を行いました。台風に耐えた五百川~二本松農園~

gohyaku.jpg

9月6日、早場米「五百川」の稲刈りを行いました。
五百川は、コシヒカリの変異で、早い場合は8月下旬に稲刈りを行うことができますが、
今年は台風の影響で9月にずれ込みました。
稲刈りした感じでは、台風の影響を受けず、かなりの豊作ぎみです。
五百川は、早場米ながら、味は親のコシヒカリを上回るぐらいオイシイです。

9月7日、放射能全袋検査後、ネットでの販売を開始します。
http://www.nihonmatsu-farm.com/
ぜひ、ことしいちばんの「新米」の味をお楽しみください。

二本松農園 代表 齊藤登


  1. 2016/09/07(水) 08:55:50|
  2. 二本松農園
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農園から見える風景

久しぶりのブログです。
5月中は、6ヘクタールの田植えに1ケ月かかりました。
60アールの露地きゅうりの植え付けも半分以上終わり、
最初に植えたものからそろそろ出荷できそうです。
雨も定期的にほどよく降り、作物の成長は順調です!
露地きゅうりは、出荷が始まりしだし、
次のネットショップにあげますので、ご利用ください。
http://www.nihonmatsu-farm.com/

suzu1.jpg
田植えが終わりぐんぐん伸びる稲
kyuuri2.jpg
露地きゅうりも元気、まもなく出荷開始です。
2016年6月24日 二本松農園 齊藤登



  1. 2016/06/24(金) 10:32:56|
  2. 二本松農園
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里の秋

aki01.jpg
稲刈りもほぼ終わり、二本松農園から見る村の風景も晩秋のたたずまい。
今年の稲の作柄は・・・普通のようでした。
震災から5年近くすぎようとしています。
今年、福島県内で生産される米は、30kg入りの袋で実に1100万袋にもなり、それを全部「放射能検査」を行っています。
しかし、それでも、震災前までの流通量には、なかなか達しないようです。
風評被害の根深さですね。

2015年10月30日 二本松農園 齊藤登

  1. 2015/10/30(金) 12:00:41|
  2. 二本松農園
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野菜の土壌非接触型栽培(パイプ栽培)を開始!~大阪大学との共同研究~

残念ながら二本松農園付近の土壌は、放射性セシウムで2000ベクレル/kg程度の汚染度があります。
実からは放射能はまったく検出されないのですが、できれば、土壌と接触しない状態で栽培する方法に、大阪大学と共に取り組むこととしました。
塩ビパイプの中に液肥を通し栽培する方法で、生育コントロール、農作業効率を高める、温水使用による冬季栽培等成功すれば様々な利点があると予想されます。
大阪大学で(實野先生)は、二本松農園で成功すれば、やがてはこの方法を、海外の砂漠地帯等でも展開したいということです。

➀ 畑へのパイプの設置は、2015年3月、雪の中で行われました。
② 2015年6月7日、その場所を、簡易ビニールで覆い、まず、次の定植を行いました。
きゅうり30本、トマト2本、ピーマン2本、ナス1本、えごま2本、とうがらし1本、マリーゴールド2本(虫よけのため)。
③ 定植は全部で60本行う事ができますが、各穴は塩ビパイプで連結されており、パイプの中には、液肥3種類、曝気装置、滅菌のためのオクトクロスを設置し、これらをポンプで24時間通水しています。
④ 定植して2日目ですが、野菜類の成長は順調です。
➄ 今後、このブログで時々、状況をお知らせします。やってて結構楽しいですよ。
(農業精算法人 二本松農園 代表 齊藤登)

簡易ハウス
DSC_1229-2_2015060821463383c.jpg
パイプ栽培の列
3DSC_1233-
定植状況
DSC_1236-2.jpg
液肥のコントロール部分
DSC_1240-2.jpg


  1. 2015/06/08(月) 22:04:58|
  2. 二本松農園
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野菜の土壌非接触型栽培(パイプ栽培)を開始!~大阪大学との共同研究~

残念ながら二本松農園付近の土壌は、放射性セシウムで2000ベクレル/kg程度の汚染度があります。
実からは放射能はまったく検出されないのですが、できれば、土壌と接触しない状態で栽培する方法に、大阪大学と共に取り組むこととしました。
塩ビパイプの中に液肥を通し栽培する方法で、生育コントロール、農作業効率を高める、温水使用による冬季栽培等成功すれば様々な利点があると予想されます。
大阪大学で(實野先生)は、二本松農園で成功すれば、やがてはこの方法を、海外の砂漠地帯等でも展開したいということです。

➀ 畑へのパイプの設置は、2015年3月、雪の中で行われました。
② 2015年6月7日、その場所を、簡易ビニールで覆い、まず、次の定植を行いました。
きゅうり30本、トマト2本、ピーマン2本、ナス1本、えごま2本、とうがらし1本、マリーゴールド2本(虫よけのため)。
③ 定植は全部で60本行う事ができますが、各穴は塩ビパイプで連結されており、パイプの中には、液肥3種類、曝気装置、滅菌のためのオクトクロスを設置し、これらをポンプで24時間通水しています。
④ 定植して2日目ですが、野菜類の成長は順調です。
➄ 今後、このブログで時々、状況をお知らせします。やってて結構楽しいですよ。
(農業精算法人 二本松農園 代表 齊藤登)

簡易ハウス
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パイプ栽培の列
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定植状況
DSC_1236-2.jpg
液肥のコントロール部分
DSC_1240-2.jpg


  1. 2015/06/08(月) 21:57:25|
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    【福島県】里山ガーデンファーム 二本松農園 代表 齊藤登

    Author:【福島県】里山ガーデンファーム 二本松農園 代表 齊藤登
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